🎧「カイゼンチームはタワレコの店員みたい」に納得した - 24歳のエンジニアが感じた開発チームのカルチャー #notetechtalk
見出し画像

🎧「カイゼンチームはタワレコの店員みたい」に納得した - 24歳のエンジニアが感じた開発チームのカルチャー #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」の第7回目は、8月に入社したばかりの野中さんをゲストにお招きました。

野中さんは新卒で入社した企業で2年勤めたのち、noteに転職をしました。「なぜnoteを選んだのか?」「noteに入るまでは何をやっていたのか?」という話から、「noteでの働き方」や「働きやすさ」についてお聞きしました。

司会 / 進行はエンジニアリングマネージャーの福井さんです。

================================
0:00 〜 オープニング / 自己紹介
2:22 〜 noteに転職した理由
4:41 〜 前職ではなにをしていたのか
7:43 〜 学生時代からフロントエンドエンジニアを志望していた?
9:23 〜 インターン / 大学生時代の話
12:48 〜 noteで今なにをしているのか
14:32 〜 クリエイターの検索機能をリリースした話
18:00 〜 所属しているweb1チームの特徴について
21:58 〜 サーバサイドとフロントをどちらも開発することについて
24:30 〜 noteのオンボーディングで良かったところ、改善すべきところ
28:57 〜 アクセシビリティ、WebAssembly、Rustの話し
33:08 〜 これからnoteでやっていきたいこと
================================

ざっくりあらすじ文字おこし

※ 本編の内容がざっくりわかるように、箇条がきで内容を抜きだしています。あくまで「ざっくり」なので詳しい内容は本編をお聞きください。

■ noteに入社した理由(2:22〜)

================================
Q:なぜnoteを選んだ?
A:キャリアを考えたときに、noteならば今までにない経験ができると感じた
================================

・キャリアについて本を読んだり、コーチングを受けたりしたうえで「スペシャリストになりたい」という結論に至った

・いろいろ可能性を考える中で「転職」という選択肢があった

・前職では色々と任せてもらえる環境にいてありがたかったが、自分よりも経験値がある人が多い企業もおもしろそうだなと感じていた

・noteはサービス規模が大きいうえに、多種多様な知識や技術を持っている人が多い。自分にとっても良い刺激になるのではないかと考えて転職した

■ noteに入社するまでの経験(4:40〜)

================================
Q:noteに入社するまでにどんなことをしていた?
A:大学のときにインターンを経験し、toB向けサービスの開発会社に新卒で入社した
================================

・大学生のときに技術に興味がある人が多いサークルにいて、周りのレベルが高かった

・サークルの仲間のように実力をつけたくて、インターンに行くことにした。その頃からフロントエンド開発は行っていた

・前職はtoB向けサービスを開発している会社にいた。そのときはReact Nativeでモバイルアプリの開発や、Elmを利用したフロントエンド開発を担当していた

■ noteに入社して1ヶ月でなにをしてきたか(12:53〜)

================================
Q:入社してからどんなことをしている?
A:新規開発やバグ修正などをサーバーサイドからフロントエンドまで行うカイゼンチームにいるため、まんべんなく様々な開発をしている
================================

・クリエイターの記事が検索できる機能の開発

・ルビ機能の細かい修正

・Lambdaを利用した機能開発は経験として良かった

・他にも細かい機能改修を含めると幅広い部分をやらせてもらっている

・自分が作った機能が告知されたときに、社内外から反応があった。「noteが大きいサービスだ」という実感が改めて湧いた

■ カイゼンチームは「タワレコの店員」という言葉に納得した(18:00〜)

================================
Q:チームの雰囲気で感じたことはありますか?
A:「カイゼンチームはタワレコの店員みたい」という言葉はピッタリだった
================================

・社員インタビュー記事で「カイゼンチームはタワレコの店員みたい」という言葉を見た。入社してチームに入って納得した

カイゼンチームはイメージ的にタワレコの店員みたいな感じなんですよね。受け持ったフロアのオリジナルポップを作って改善したり、棚の整理をしてキレイにしたり、特定のジャンルの音楽にはものすごく詳しい……みたいな。

それと同じで、noteという店を毎日メンテして作品を見ているひとや作家が喜んでくれることにうれしさを感じたり、noteのいろんな機能を良くしていくことに楽しさを見いだせたりするひとは向いてるんじゃないかなと思います。
(引用:エンジニアとデザイナーに聞く、外部サービス連携の舞台裏)

・クリエイターに寄り添って考えるというのは、自分がやりたかったことの一つだったので入社前に記事を見て響いた

■ 入社してみてnoteのオンボーディングなどはどう感じた?(24:35〜)

================================
Q:noteのオンボーディングについてはどう感じた?
A:資料が豊富なので検索すればだいたいのことがわかるのはありがたい
================================

・ドキュメントが多いので、たいていはCrowi(社内wiki)を検索すればでてくる

・開発に限らず、会社のルールや過ごし方まで資料が整っていてわかりやすい

・Slackのアイコンがイラストなどの人が多いので、出社したときに誰が誰だかわからなくなりそうだなというのは感じた

■ 興味ある技術やこれからやっていきたいことは?(28:57〜)

================================
Q:これからやっていきたいことは?
A:基本的に技術系はなんでも興味がある。noteではなにかを創作するキッカケを作れたらいいなと思っている。
================================

・基本的にはなんでも興味ある

・noteはアクセシビリティ向上に力を入れていて、今まで自分がやってきた開発では考慮できていなかったなと思った

・WebAssemblyなどは今のうちに勉強しておいて、将来的に会社で活用できるように手札を増やしておきたい

・入社してnoteを書き始めて、文章を書くのが楽しいと感じるようになった。同じように書くキッカケになる体験をできる人がもっと増えるようにしていきたい

・noteのシンプルなデザインをデザイナーがどのように考えて作っているのか、理解できるようにしていきたい


▼noteを一緒に作りませんか?

▼エンジニアの紹介記事


最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

note社のヒミツ1:じつはnoteのノートがあるんです。
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。