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noteのみんな

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noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。
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2022年6月の記事一覧

つくば移住をやめ、東京、人とともに暮らす。

6月11日に東京・三鷹のあたりに引っ越してきました。 どうぞよしなに。 中野で友人と始めたルームシェアを解散するとき、まだ世界はコロナウイルスの感染拡大にひどく怯えたままで、家の中、ひとりパソコンに向かうだけの日々に戻るのならばと、少しでも落ち着く場所を探した結果つくばに住むことを選びました。 いろんな方に「なんでつくば?」と聞かれ、その度ごとにのらりくらりと適当な返事を返していたように思います。正直に言って、自分でも理由はよくわかっていませんでした。 家賃を抑えた東京

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ユーザーインタビュー中にテンパらないための「憑依術」

こんにちは。noteでUXリサーチャーをしている仙田です。 ユーザーインタビューって緊張しますよね。 頭が真っ白になって言葉が繋げなかったり、聞きたかったことが聞けてないのでは?と不安になったり。 そんな時、僕は「世界で一番デキるインタビュアー」を自分に憑依させ、役になり切って話すようにしています。 そうすることで、多少は落ち着いて話せている気がしています(個人の感想です)。 なんでそんなことしてるのか、どんないいことがあるのか書いてみます。 インタビュー中にどうしても

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目標設定と過剰な明晰さに抗うこと

こんにちは。noteでプロダクトマネージャー(PdM)をしているじつぞんです。note社は11月決算という珍しい会社で、この6月から下半期がスタートしています。7月からが下半期という会社では、今まさに今年の初めに設定した目標を評価し、来期の目標を設定しようというところだと思います。この記事では、僕の目標設定の考え方をまとめます。どなたかのお役に立てば嬉しいです。 この記事で言いたいこと目標設定というのは、組織にとって大事なものであるがゆえに論理的な明晰さが求められます。しか

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バスケのコーチとPMはよく似ている

こんにちは! 趣味が高じてついに学生バスケのコーチまでしているnoteのPMのツカモトです! 今日はバスケのコーチをしながら、ああこういうことってPMとよく似ているなぁと考えたことを初心に戻るという意味でまとめていこうと思ってます。特別なことは何もないしちょっと精神論によってはいるのですが、そうだよなぁ、PMってこういうもんだよなぁという共感を得られれば嬉しいなと思います。 はじめに国際コーチングエクセレンス評議会(ICCE)は、コーチが果たすべき役割や機能として、以下の

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飽きっぽい私がなぜこんなにもApex legendsを続けることができているのか考えてみた

こんにちは。noteでリクルーターをしている小森谷です。 ※このnoteは、ふと私が気になったことを、なんとな〜く解決するだけのお話です。プロダクトのつくりがこうだから…とかそういう難しくてタメになるような話はしませんので、ご注意ください。 突然ですが、Apex legendsというゲームをみなさんはご存知でしょうか。 簡単に言うと、3人一組の合計20組(60人)が大きなマップの中で、一人称視点で銃を打って敵を倒し、1位を目指すような感じのゲームです。 去年noteを

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noteの健康状態を不具合分析で調べてみた

こんにちは。kubopです。 先日、QA Test Talk Vol.1に登壇させて頂きました!🎉 その際に、不具合分析、不具合報告口の一元化についてお話ししたので、こちらを深堀したいと思います。 -- noteではテスト・クリエイターさんから教えていただいた不具合情報を資産として、収集し分析しています。 どのような不具合があり、どう解決されたのか。 どんな実装に罠があり、それはどうすれば回避できたのか。 これらの情報を得るためには、issueをつぶさに観察し、1つ1

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リーダーシップとフォロワーシップは表裏一体

こんにちは。じつぞんです。noteでプロダクトマネージャー(PdM)をしています。社内の一部でお嬢様口調のVTuberが流行っています。 仕事では「リーダーシップ」を発揮できる人が多くの組織を引っ張ってくれているのは周知のことだと思います。noteでも自分たちが大事にする価値観の1つとして「つねにリーダーシップを」というバリューを掲げています。今日は「リーダーシップ」とコインの裏表の関係とも言える「フォロワーシップ」について考えたことをまとめます。 「フォロワーシップ」っ

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noteのインハウスエディターになりました

2022年6月1日(水)〜 note株式会社のインハウスエディターとして 働くことになりました。この記事を通してnote、そして私にも興味を持ってもらえたら、と思って記事を書いています。 なぜnoteのインハウスエディターになったの? 私は元々、noteがきっかけで脚本を書き始めたクリエイターです。 ごく普通の会社員である私が、2019年頃にnoteの脚本コンテストに応募。 そのまま脚本に魅了され、いつしか365日脚本を書く生活になりました。 とにかく脚本を書いたり、企

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noteに入社して、3年が経ちました

この6月1日で、noteに入社して3年が経ちました。 この3年の間でnoteは急激なグロースを見せました。一方で、本当にいろいろなことがありました。スタートアップの3年は、かつて勤めていた大学の世界の15年分くらい(そんなにいなかったけど)の密度で過ぎていくように思います。もちろん、この3年の間には疫病という社会全体がガラッと変わるブースト要因があったものの、それを差し引いてもとにかく展開は速いです。 毎年恒例となっているこの「経ちました」記事ですが、今回はそもそもの初心

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Yes,and...で会話すると、仕事も私生活も楽しくなる!

noteでデザイナーとして仕事をする中で、CXOの深津さんから 「何をするにも、『Yes,and…(いいね!それに追加して…)』思考で会話したほうがアイディアが広がっていって素敵なのよ」という助言をもらったことがある。 Yes,and...とはなにかどういうものかシンプルにいうと、相手の言ったことを否定せずに肯定してから、そのアイディアに付け足す形で自分の意見を述べる。という方法らしい。 例えば、Yes,and...が実践できている会話はこんな感じだ。 逆にこんな感じだ

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