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noteのみんな

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noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。
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2021年8月の記事一覧

noteで公式コミュニティを始めることになった理由

昨日、こんなコミュニティを始めた。 社内のいろんな人と意見を交わし、社外の人からも感触を聞き、まずはこういう形でスタート。 上の記事の「なぜ始めるのか」にも背景を書いたけれど、この投稿では少し前からさかのぼって裏側を書いてみる。 ちょっと、長くなる。 * 私は2020年4月、note株式会社に入社した。 ちょうどコロナでリモートワークが始まった頃なので、実際にnoteクリエイターのみなさんとたくさん会って話すことができないまま「ユーザーコミュニケーション」担当として

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noteに入社しました 〜テルという男の物語〜

初めましての方も、久しぶりな方も、はたまた昨日ぶりの人もいるかと思いますが、久しぶりのnote更新となります(約1年以上ぶりです)。なぜ、更新するかというと、タイトルにも書きましたように、note株式会社に入社したからです。 自己紹介記事とはまずは、noteでは自己紹介記事を書いてみようというオススメがあります。 それなのに自己紹介記事も書かず、年1回のペースで取り止めもないことを書いてしまってるので、改めて自己紹介を書いてみようと思い立った次第でした。今回はnoteに入っ

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引き継ぐということ

仕事を引き継ぐというのは、どこか寂しい部分があるというのが本音でもある。最後まで携われなくなり、行く末を見届けられないこと。関わっていたチームメンバーとの関わり度合いも少なくなる。 今日、その引き継いだプロジェクトの進捗報告があり、そのメンバーに自分の顔写真があった。 許可なく写真を載せるのでモザイクあり(笑) 引き継いだ後の方が数倍大変だったし、密度も濃い中、片隅に存在できていることが素直に嬉しかった。 --- 仕事というのは、「これが自分がやったものだ」という生

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初めての転職、1週目を終えて

2021年8月10日から新しい職場で働き始めました。 新しい職場は、ここnoteをつくっているnote株式会社です。 エンジニアからエンジニアの転職なので、稀にいる職種まで変えちゃうような転職と比べたら穏やかとはいえ、個人的には両極端にいる会社に転職をしました。思い切りました。 両極端だと思っているポイントはさまざま。 プロダクトでいうとtoBからtoCになったし、組織でいうとかなりの割合を新卒が占めていた環境から大多数が中途採用で構成されている環境になった。ついでにいう

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note株式会社に入社しました

書こう書こうと思って結局読む専門で書いたことがなかったnote。 読んでいるnoteがみな深かったり、面白かったり、関心するものだったり…自分の中でnoteを書くハードルがなんとなく上がってしまっていました。 しかしせっかくそのnoteに入社したので。この勢いで入社エントリを書こう…書くんだ……書くぞ私は…! ・派遣社員として入社してから今までやっていたこと 実は今年の1月下旬から派遣社員としてnoteの一員となっていました。細かな作業が多いですが、人事チームの採用アシス

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事前収録のカンファレンスに登壇するために準備したもの

昨年からiOSDCもオンライン開催になり、登壇するのも事前にZoomで録画して開催日に録画したものを流す形式になりました。こうなると登壇するにも色々選択肢が出てきます。例えば ・VTuberのようにキャラクター化して登壇 ・YouTubeのような凝った映像を流して登壇 ・普通に資料を流して登壇するのも勿論あり なとですね。 僕は昨年SIGMA fpというカメラを購入したことで、このカメラをフル活用すべく、事前に自撮りして編集したものを流すスタイルに挑戦しました。 今年も無事

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しくみで課題を解決する

noteでデザイナーをしています、イグチです。 デザインチームでは今、積極的に記事を書く月間を行っているので、 今回は私もデザインに関した記事を書きたいと思います。 インハウスのデザインチームにありがちな課題テーマは、インハウスのデザインチームで起こりがちな課題と その解決方法についてです。 これらの課題解決のひとつとして、noteデザインチームで行っている方法を 紹介したいと思います。 ジェネレーターを使って、 だれでもカンタンに画像をつくれるようにする✏️ 見出し画

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デザイナーとPMの役割の違いと重なりを整理してみた。

noteのデザイナーの松下です。最近、プロダクトマネージャーの領域にも挑戦しています。 noteのデザインチームがとらえる「デザイン」の幅は広く、どの段階から設計に入り、アウトプットは何かまで、とても柔軟です。 アウトプットはUIやグラフィックだったり、広報的な記事だったり、ときには運用ワークフローそのものだったりします。 そういった意味では、自然と、noteのデザイナーはプロダクトマネージャーの領域ともグラデーションになっていました。 これまでPM的役割はデザイナーや

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遅ればせながらの入社エントリ -大手からベンチャーへ-

5月にnoteへ入社してから早くも3ヶ月が経ちました。転職を意識しはじめた頃は、そもそも転職できるのだろうか、転職するとしたらどんな会社にいるのだろうか、とまったく予想もついていませんでしたが、行きたいと思う会社に出会えて、入社もできて、オンボーディングを経て無事に3ヶ月を過ごせたことが、まず一番に良かったなと思う今日この頃です。 遅ればせながら、なぜnoteに入ったのかという話と、いま思っていることを書いてみようと思います。 転職前提ではなかった転職活動超多忙だった仕事

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そういえば社会のアクセシビリティってどうなってるんだっけ

最近社内的にウェブ/アプリのアクセシビリティを向上させる動きが活発になっています。 記事にもなってるのでご存知の方もいるかもしれません。 活動はまだまだ始まったばかりで勉強中の身ですが、ふと「そういえば現実(社会)のアクセシビリティってどうなってるんだっけ?」と思って、たまたま出社の用事があったので主に駅のアクセシビリティについて見てきました。 エレベーター/エスカレーター エレベーターやエスカレーターは普段から利用してる方も多いと思いますが、脚が悪い人にとってはとても

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noteデザインチームにイラストレーターが加わって、1年が経ちました。

noteのデザインチームにイラストレーターのkimさんが入社して1年が過ぎました。 kimさんがデザインチームに来てくれるまでと、この1年間に制作してくれたイラストの紹介。それから、少しだけこれからのお話をします。 noteにイラストレーターが来るまでkimさんが来てくれるまで、イラストが必要になった時はデザインチームの誰かが、とりあえずイラストを作成していました。 どうしても日々のUIデザインなどの業務の合間に作るので、思うように時間をかけられていませんでした。 本当で

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「デザイナー」とは、良い関係性を設計する仕事

noteでデザインチームのリーダーをしている川井田です。 今回は久しぶりにデザインに関する記事、特に最も基本になる「デザイナーって何をする仕事なのか」について、主に非デザイナー向けに書いてみようと思います。 デザイナーの仕事、とりわけUXデザイナーという仕事は抽象的で広い範囲に及ぶことが多く、また会社やポジションによって業務の範囲が異なるため、デザイナーでない職業の人から見たときに捉えにくいことが多いかと思います。実際にnoteでも社員が増えてきて、改めてデザイナー以外の

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